iPhoneの背面の記号について調べてみた

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    はい。こんばんは。


    まだまだ寒い日が続きますね。
    先日、風邪を引いてしまい2日間ダウンしていました。


    こんな時はひたすらポカリスエットを飲む!!
    ひらすら飲む!これでもかと言うくらい飲みます!
    そしてよく寝る…ZZZ

    これが一番早く治る方法だと思ってます。
    あくまで個人の意見ですのであしからず



    さてさてiPhoneを持っている人なら一度は疑問に思った事があると思いますが、
    背面の記号や数字どんな意味があるか調べてみました。


    ▼FCCマーク
    アルファベットの大文字FとC、Cの中にはさらに小さなCが含まれている。この記号は、米連邦通信委員会(FCC)の認可を取得しているマークである。そして、このFCCマークがなければ米国において情報通信機器を販売することは許されていない。

    ▼ゴミ箱にバッテンマーク
    FCC マークの右隣にあるゴミ箱にバッテンマークがある絵文字は、欧州連合(EU)のウィー指令(Waste Electrical and Electronic Equipment Directive)に準拠していることを意味している。そして、このマークはその絵文字からも分かるとおり、その通信機器を廃棄する場合は、ゴミ箱には捨てずに、回収センターに持ち込むことを推奨している。メーカーに対しては、回収コストの負担が義務付けされている。

    ▼CEマーキング
    次の記号は、CEマーキングと呼ばれ、これもまたEUの規格に準拠していることを示しており、米FCC同様、ヨーロッパで電波を発信する機器など電気製品を販売する場合に必要なマークである。

    ▼0682
    CEマーキングの右隣にある数字は、CEマーキングの認証機関を表す数字で、「0682」はドイツにあるCETECOMのサービス機関を示す番号である。通信機器を販売するメーカーは自社ではなく第三者が運営するテストセンターで機器の認証を受けなくてはならない。

    ▼びっくりマーク
    これもまた、CE マーキングの一部として、整合化されていない周波数帯を使用する無線機器には表示が義務付けられている「注意記号」である。整合化されていない周波数帯とは、EUの各地域が定めた屋外用に認可された帯域以外の周波数を意味するもので、たとえば、フランスでは、2.4GHz?2.454GHzまでは整合化内とされるが、それ以外の周波数を使用するiPhoneなどは、びっくりマークが必要となる。



    ちなみに、ここで取り上げた規格情報があなたの持っているiPhoneになければ、
    <設定→一般→情報→認証>と進み、「認証」にのってますので参考に


    知っていたら博識と言われるかもしれないそんな情報でした(^^)


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